初回治療後のご案内

治療

予約についてのお願い

予約時間の5分前にはご来院ください

2回目以降は15分枠で予約をお取りします。
予約時間に遅れた場合、順番が前後したり治療の時間を確保出来ず、お断りする場合があります。
交通渋滞などで遅れそうな場合は、お早めにご連絡ください。

ご予約の変更は出来るだけお控えください

予約の混み合いにより、治療を受けられない方の為にご協力をお願いします。
どうしても予約の変更が必要な場合は、お早目にご連絡ください。

次回以降の予約もとることをオススメします

当院では、毎回症状を聞いて、対症療法は行いません。

初回の検査で特定した根本原因のみに治療を行います。

 

根本的な改善を目指していますので、8回おきに検査を行って体の変化を確認しながら治療を進めていきます。

※治療の目安回数はお1人お1人違いますので個別に説明しております。

ご希望の日時で予約を取りやすくするために、1ヶ月先まで何回分でも予約をとることが可能です。

来院時はマスクの着用をお願いします

37.5度以上の発熱や、咳等の風邪のような症状がある場合は、来院をお控え下さい。

日常生活で注意すること

痛みが強い間はアルコールや喫煙はお控えください

アルコールは炎症を悪化させ、喫煙は血流を悪化させますのでお控え下さい。

改善のために大事なこと

※痛みやしびれの原因である、腰椎のねじれや筋肉のこり固まりは、長年の姿勢習慣によって起こります。下記の習慣を日頃の姿勢と照らし合わせて、改善できるところは改善しましょう。

また、実際に完璧に実行するのは難しいので、自分のできる範囲で気を付けていただくことをおススメします。

座る姿勢

●座るときは、床座り・座椅子はできるだけ避けて、椅子に座りましょう。
●椅子は固めの物を選びましょう。ソファは背中が丸くなるので控えましょう。
●椅子に座る時は、足の裏を床につけて、お尻を一番奥までつめて骨盤を立てて座りましょう。
(足は組まない、内股にしない)
●座る時は、お尻に左右均等に体重がかかるようにしましょう。
●長時間座る時は、30分に1回は立って体を動かすようにしましょう。
●テレビを見る、パソコンをする時は首や腰を左右どちらかにひねらずに正面を向きましょう。
●スマホを見る時にずっと下を向いているとスマホ首(ストレートネック)になるのでスマホを上にあげて、できるだけ顔が正面を向くようにしましょう。
●顔が左右どちらかに傾いている時は、まっすぐになるように気をつけましょう。

立つ・歩く姿勢

●立っている時は、片方の足に体重をかけ続けないようにして5分に1回は反対の足に入れ替えましょう。
●踵の高い靴は腰が反るので控えましょう。
●靴のかかとが片側だけすり減っている場合は、バランスが崩れるので靴を新しくしましょう。
●内股やガニ股にならないようにしましょう。
●無理に胸を張ったり腰を反らさずに、頭のてっぺんから上に引っ張られている意識をしましょう。

寝る姿勢

●うつ伏せで寝ている場合はやめましょう。
●横向で同じ方向で寝続けるのは、下にしている側の肩や背中の筋肉が固くなるのでやめましょう。
(痛みの激しい場合は良い)
●横向きで寝る時は、太ももを交差すると体がねじれるので、できるだけ太ももを重ねましょう。

荷物を持つ姿勢

●たすき掛けのように使うカバンは控えましょう。
●荷物を持つ時は5分に1回は左右を入れ替えるようにしましょう。

注意点

高齢の方や、炎症の強い方は無理に正しい姿勢をすると痛みが強くなる場合がありますので、その際は無理をせずに可能な範囲で行ってください。
分からないことがあれば、担当の先生にお気軽にご相談ください。