西住之江鍼灸整体院と病院との違い 頸部脊柱管狭窄症

当院と病院(整形外科)との違い

西住之江鍼灸整体院 病院
頸部脊柱管狭窄症の

原因の考え方

「経絡の異常による気の流れの乱れ」・「頸最長筋や後斜角筋の硬化」が痛みや痺れを引き起こす

椎間板の変性、靭帯の肥厚や骨の変形などが原因で頸部脊柱管が狭まり神経を圧迫して起こる

対策 鍼治療「天道脈診経絡整法」と整体「白井メソッド」を施す

薬や注射、リハビリで電気を当てる・牽引をする。マッサージなどを施す

結果 症状は改善

お薬や注射・リハビリ・首の牽引で脊柱管が広がることはないので症状は改善しない

結果から

勧められる内容

改善後は予防通院(月に1回~2回程度)を勧める

症状の強い場合や悪化の場合、さらにきつい薬に変更する。時には手術を勧められる

なぜこのように

結果が変わるのか

当院では、脊柱管の狭窄があっても症状の出る人と出ない人の理由を熟知している。

 

この原因を「経絡の異常による気の流れの乱れ」「頸最長筋、後斜角筋の硬化」と解明し、鍼治療と整体を融合させてアプローチできるので改善することができる。

病院では脊柱管の狭窄が原因と説明しながらも、最初は薬やリハビリで経過を見る。

これは、脊柱管の狭窄があっても「何らかの原因」で改善することがあるからだ。

ただし、その何らかの原因に対するアプローチが明確ではないため改善しないことが多く、最終的には手術になることが多い。

経絡の異常による気の乱れとは?

経絡の異常とは、経絡の流れやバランスが崩れている状態を指します。

経絡は、東洋医学で使われる概念で、身体を巡るエネルギーの流れるルートを表します。

経絡には、主要な12本の経絡と多くの副経絡が存在し、それぞれの経絡は特定の臓器や症状と関連しています。

具体的には、痛みやしびれ、筋肉のこわばりや緊張、身体の歪み、内臓の不調などが挙げられます。

経絡の異常は、さまざまな原因によって引き起こされることがあります。ストレスや感情の不調、運動不足や姿勢の悪さ、怪我や外傷、生活習慣の乱れなどが、経絡の異常を引き起こす一因となることがあります。

頭・頸最長筋、後斜角筋とは?

頸最長筋(けいさいちょうきん)は、第1~第6胸椎横突起を起始とし、中側上方に向かって走り、第2~第6頸椎後結節に付着する。頭部および脊柱の後屈、側屈または回旋を行う。

後斜角筋(こうしゃかくきん、scalenus posterior muscle)は、後斜角筋の起始は、全ての第四~第七頚堆の横突起から起こり、第二肋骨に停止する。第二肋骨を上方に引く作用を持つ。

天道脈診経絡整法

天道脈診経絡整体法とは、曽祖父からはじまり、当院から独自に進化を遂げて生まれた鍼治療です。

脈診により全身の気の流れを読み取り、 頭や足首などのツボに12箇所だけ鍼を皮膚だけに浅く刺して経絡を整えます。

その結果、全身の血液循環の改善、内臓の働きを調整、自律神経の改善調整により自然治癒力を底上げします。

白井メソッド

白井メソッドとは、当院が開発した整体であり、「頸最長筋」「後斜角筋」の硬化を手技により改善する方法です。

当院では、「頸最長筋」「後斜角筋」の硬化が頸部の神経圧迫を増強させて炎症を引き起こしていると考えています。

この整体法は、片手の中指の先端で頸椎に付着する深層の筋肉の硬化を改善します。

西住之江鍼灸整体院