当院について

当院について

─ 西住之江鍼灸整体院の考え方 ─

西住之江鍼灸整体院は、
脊柱管狭窄症・腰椎すべり症に特化し、
手術以外(保存療法)での改善・安定を目指す
鍼灸整体院です。

当院では、
施術内容だけでなく、
「何ができて、何ができないのか」
「どんな場合に手術が必要なのか」
といった点も、正直にお伝えしています。

ここでは、
当院の施術者、考え方、治療の立ち位置について
詳しくご説明します。

施術師紹介

はじめまして。
西住之江鍼灸整体院のホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。

当院では、
施術を担当するのは私(白井テンドウ)と父(白井タケヒコ)のみです。
毎回施術者が変わることはありません。

施術を担当する施術者は、
いずれも国家資格を有しています。

白井テンドウ:はり師・きゅう師(国家資格)
白井タケヒコ:柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)

資格や肩書きよりも、
実際に患者さんの身体と向き合い続けてきた経験を
何より大切にしています。

私たちはこれまで、
脊柱管狭窄症・腰椎すべり症を中心に、
「手術しかないと言われたが、
本当に他に方法はないのだろうか」
と悩まれている方と数多く向き合ってきました。

痛みやしびれだけでなく、
将来への不安を抱えて来院される方が
非常に多いことを、日々の臨床で実感しています。

短期間での改善を約束したり、
無理に通院を勧めることはありません。

時間はかかっても、
納得した上で前に進める治療を行うことが、
結果的に一番の近道だと考えています。

なぜ、脊柱管狭窄症・すべり症に特化したのか

当院が、脊柱管狭窄症・腰椎すべり症に
特化しているのには理由があります。

過去に私自身も、そして父も、
腰痛や坐骨神経痛で苦しんだ経験があります。

同じように悩む方の力になりたいという想いから
施術を続けていく中で、
特に「どこに行っても良くならなかった」
脊柱管狭窄症と腰椎すべり症の方が
非常に多いことに気づきました。

詳しい経緯については、
以下のページでご紹介しています。

▶︎ なぜ脊柱管狭窄症・すべり症に特化したのか(詳しくはこちら)

当院でできること・できないこと

当院でできること

当院では、
脊柱管狭窄症・腰椎すべり症に対して、
保存療法として以下のことを行っています。

・股関節や背骨の動きを整える
・腰にかかる負担や剪断力を減らす
・身体の使い方を見直す
・痛みやしびれが出にくい身体環境を作る
・悪化や再発を防ぐためのサポート

鍼灸は、
自律神経や血流を整え、
回復しやすい身体環境をつくる目的で行います。

当院ではできないこと

一方で、
当院では以下のことは行っていません。

・骨の位置を物理的に元に戻すこと
・狭くなった脊柱管を広げること
・骨を削る、金属で固定すること
・すべての症状を必ず改善させること

できないことを曖昧にしたり、
過度な期待を持たせることはしません。

その上で、
保存療法として何ができるのかを
丁寧にご説明しています。

手術と保存療法について

脊柱管狭窄症・腰椎すべり症には、
手術という選択肢もあります。

当院では、
手術を否定することはありません。

ただし、
すべての方がすぐに手術を必要とするわけではなく、
身体の使い方や負担を整えることで、
保存療法で改善・安定を目指せるケースもあります。

一方で、
以下のような場合には、
医療機関での検査や手術を
優先して検討していただくことがあります。

・安静にしていても強い痛みが続く場合
・排尿・排便に異常が出ている場合
・足の力が明らかに低下している場合
・日常生活が著しく制限されている場合

当院では、
保存療法にこだわりすぎず、
その方にとって最善の選択を
一緒に考えることを大切にしています。

最後に

当院では、
無理に通院を勧めることや、
「必ず治ります」といった無責任な表現は行いません。

しかし、
なぜ今の症状が出ているのか、
何をすれば悪化を防げるのか、
手術以外にどんな選択肢があるのかについては、
できるだけ分かりやすくお伝えしています。

脊柱管狭窄症・腰椎すべり症でお悩みの方が、
後悔のない選択をするための
参考になれば幸いです。

西住之江鍼灸整体院