脊柱管狭窄症・すべり症の通院期間や通院ペース

通院期間やペース

当院ではこの10年間で620名のすべり症や脊柱管狭窄症の方を改善に導きました。

この改善例は国内トップです。

下の表は、
当院に来院された「脊柱管狭窄症」「すべり症」の患者さま500人の
平均的な回復の目安をまとめたものです。

当院に来られる方の多くは、

  • 整形外科で薬やリハビリを続けたけれど良くならなかった

  • 他の整体院や鍼灸院に通ったが改善しなかった

といったご経験をお持ちの方です。

治療の通院ペースについて

治療のペースは、

  • 基本は 週2回
  • 週2回が難しい方は
    週1回で、1日に2回続けて治療を受けていただいています

改善までの目安

これまでの実績では、
治療32回で、平均して約80%まで改善されています。

グラフの青い線は、
「痛みやしびれの強さに波があること」を表しています。

  • 改善の途中では生活の仕方や疲れ具合によって、
    少し症状が戻ることがあります
  • 80%ほど改善すると
    症状の波はほとんど気にならなくなります

これは多くの方に見られる自然な回復の流れです。

症状が出てからの期間と改善スピード

 

  • 症状が出て 早めに治療を始めた方ほど改善も早い傾向があります
  • 反対に、
    数か月・数年と続いている症状の場合は、回復までに少し時間がかかることがあります

ただし、
「長く続いているから良くならない」ということはありませんので、
ご安心ください。

症状が楽になってきたら通院間隔は空けてもいいですか?

はい、症状の改善度に応じて調整できます。

  • 50%以上楽になっている場合
    → 週1回の治療でも大丈夫です
  • 50%未満の場合
    → 週2回、または週1回で同日に2回治療が必要になります

改善後のメンテナンス(予防治療)について

症状が落ち着いた後は、
再発を防ぐためのメンテナンス治療をおすすめしています。

  • 2週間に1回
  • または 月1回で同日に2回

※60歳未満の方で月に1回でも大丈夫な場合もありますのでご相談ください。

「痛みが出てから通う」のではなく、
良い状態を保つための治療として行うことで、
安心して日常生活を送っていただけます。

また、当院では「100歳になっても自分の足で歩ける身体」にするために改善後もメンテナンス(予防治療)でサポートします。

当院の施術と外科的手術の比較表(脊柱管狭窄症・すべり症)

比較項目 当院の施術(鍼灸・整体) 外科的手術(固定術・除圧術など)
目的 歩行による腰部への負担を軽減、腰椎のズレや脊柱管の狭窄があっても神経圧迫を減らす 骨や椎間板を削る、または金属で固定して圧迫を除去
方法 手技による股関節可動域、腰椎のねじれの改善。鍼灸で自律神経や血流改善による自然治癒力の活性化。 メスによる切開と骨・靭帯の切除または固定
体への負担 ほとんどなし(副作用なし) 身体への侵襲が大きく、術後に痛みや合併症もある可能性
改善までの流れ 週1~2回の通院で、徐々に症状が改善 手術後、リハビリが必要で回復までに時間がかかる
平均改善率 約80%(当院実績:32回の施術で改善する例が多い) 成功率74%、満足度は約50%と患者とのギャップあり
再発リスク 腰部に負担のかかる原因改善を行うため、再発を防ぎやすい 数年後に再発するケースもあり
費用面 保険外診療(自由診療)だが、手術に比べると低コスト 高額(入院費、手術費、リハビリ費など)
その他の効果 姿勢、自律神経、血流の改善など 手術部位以外には効果なし

当院の施術が選ばれる理由

  • 骨を削ったり、金属を入れることがないので 安心・安全

  • 症状の根本原因である「股関節の伸展制限」「腰椎のねじれ」を徹底的に改善

  • 全身の調整を行うことで、自律神経や血流の状態まで改善

  • 施術後の患者様の笑顔と「体が軽くなった!」という声が多数

こんな方におすすめです

  • 「手術はできれば避けたい」

  • 「何をしても良くならなかった」

  • 「薬や注射に頼りたくない」

  • 「将来の再発が心配」

まとめ

手術と違い、体に優しく自然な方法で根本から改善します。

脊柱管狭窄症やすべり症は、「削る」よりも「整える」ことで改善できます。
手術以外の選択肢として、ぜひ一度当院の専門施術をお試しください。

西住之江鍼灸整体院