脊柱管狭窄症と股関節痛

当院にご来院の方で、脊柱管狭窄症で股関節痛を訴える方が多いので参考にしてください。

症状

脊柱管狭窄症も股関節痛も、症状が重くなってくると歩行が制限されてしまいます。
まず、股関節の動きを確かめて下さい。仰向けに寝て、膝をまげて足の裏と裏を引っ付けて開いてみると両方開くかどうか?
左右どちらかの股関節に痛みが出て固まって動かない、昔ははあぐらがかけたが今はできないという場合は股関節が変形して硬くなってします。
これは、脊柱管狭窄症とは関係なく股関節症という症状になります。
中には、脊柱管狭窄症と言われているが痛みが股関節の後ろ側に出ているので、脊柱管狭窄症ではなくて股関節に原因があるのではと思いますが、股関節が悪い場合もありますし、坐骨神経痛で股関節の後ろ側に痛みが出ている場合もあります。
  • 股関節痛が前側に出ている場合は、股関節が悪いことが多い
  • 股関節痛が後ろに出ている場合は、脊柱管狭窄症によって腰からきていることが多い

原因

脊柱管狭窄症と股関節の、どちらの痛みや不調が先に現れたかを思い出してみてください。
脊柱管狭窄症で、腰が痛かったり、足がしびれていてその症状が出てきた後から股関節が痛くなったのか、元々、股関節の痛みや不調を抱えていて、その後、脊柱管狭窄症になったのかで原因が違ってきます。
例えば、右の足が痛いとかばって歩きます。そうすると、体のバランスが悪くなって歪んできて、痛みが出てしまします。
股関節が元々悪い方は、座っている姿勢が悪いことが多いです。
例えば、床で横座りやぺちゃんこ座りをしていると、左右の股関節にかかる負担が偏ってしまい関節が変形(変形性股関節症)してしまいます。
また、股関節が悪い人は普段、内股の人で特に女性に多いです。
座っているときなど、少しつま先を内側に向けたり、仰向けで寝た時片方のつま先だけ内側に向いたりします。
つま先が、内側に向くということは、股関節がねじれてしまっています。
このような体のくせがあると、股関節が悪くなりやすいので気をつけてください。

セルフケア

座っているときの姿勢を、気を付けて下さい。床に座ったりせず、椅子に座ってください。
また、椅子に座っているときは腰を丸めて座らないで下さい。

ストレッチ

脊柱管狭窄症からきている腰の痛みの場合は、脊柱管狭窄症の体操をして下さい。
プラス、股関節自体も悪い場合は、太ももの前側を伸ばすストレッチが効果的です。
立った姿勢でどこか壁などに片手をついて、膝を曲げて足首を持って、太ももの前を伸ばしてください。
これを、片足20秒を3回、して下さい。

3時間続けて歩けるように

お客様写真
脊柱管狭窄症/すべり症/変形性腰椎症
少し歩いても、お尻が痛くなり1分程しか立っていられず、すぐに イスに座っていました。
施術を始めて3ヶ月くらい経つと、歩くのが楽になり早歩きもできるようになりました。
先日は、電車で京都に行って3時間ほど紅葉を楽しみながら続けて歩くことができました。
これからも、好きな外出を楽しみたいと思います。

大阪府堺市 石田さん 70代 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

徳島県にも脊柱管狭窄症専門の整体院を

お客様写真

脊柱管狭窄症

足の付け根が20分くらい歩くと痛くなり、病院で脊柱管狭窄症と診断。頭も重苦しく毎日たまらない日を送っていました。

施術後は、あれほど苦しんだ頭の重苦しさもなくなり足腰の痛みも楽になりました。

徳島に住んでいるため、こういう整体院がなく全国にあればと願っております。

徳島県 柳田 広子さん 70代

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

寝られなかった脊柱管狭窄症が楽に

アンケート用紙

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症からの、坐骨神経痛と股関節の痛みに苦しんでいました。

夜、布団に入ってもなかなか寝られなかったのが、今では、ぐっすり寝ることが出来るようになり体が楽になりました。

朝、起きた時の腰も楽になり喜んでいます。

大阪府岸和田市 YAさん 80歳 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

子挨拶

施術家写真

私たち2人も腰痛に苦められた経験があります。

西住之江整体院 院長の白井天道です。
当院は父が昭和61年に西住之江整体院を開院して以来、今年で32年が過ぎました。
2人とも坐骨神経痛で苦しみ整体で克服した経験があります。その辛い痛み・しびれの経験を、腰痛で苦しまれている方のために役立てたい、こんな思いで日々研鑚しているうち、気付くと改善の難しい脊柱管狭窄症やすべり症で来院される方がどんどん増えていきました。

今では、毎日30名以上の脊柱管狭窄症やすべり症で悩んでいる方が来院し、地域で唯一の脊柱管狭窄症/すべり症専門院となりました。

もしあなたが、が脊柱管狭窄症やすべり症でお悩みなら、ぜひ当院の施術を受けてみてください。
あなたからのご連絡お待ちしております。

専門家の育成もしているプロの先生があなたを担当します

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7つの施術内容

1

長年にわたる悪い姿勢による体の負担の施術

悪い姿勢による体の根本的な歪みを改善する必要があります。当院の整体法は、ごく軽い刺激で骨を動かして歪みを改善していきます。

2

長年にわたる間違った体の使い方による体の負担の施術

間違った身体の使い方とは、いつも片足に体重がかかっているとか、人の話を聞く時に細かく首を縦に振るなど自分では気づいていない癖のようなものです。

その癖を見つけること、それを無意識で行っている脳の間違った癖を訂正できるように手技で脳の働きを整えます。

3

長年にわたるうまく休養がとれなかったことによる疲労の蓄積による体の負担施術

長年にわたる疲労の蓄積をとるには、身体の深部に働きかけるような特別な技術が必要です。
疲労は体のコア(中心)にたまっていますので、細かい振動を使って深部を動かし血流を促進し疲労を取り除きます。

4

椎間板の変性で脊柱管を圧迫することへの施術

椎間板の働きを改善すために、脳脊髄液(脳と脊髄を調整する液の流れ)をよくします。この液は脊柱管の中を巡っていますので、この流れがよくなると椎間板の働きが回復に向かい状態が良くなります。
また、椎間板への圧力を均一にして体への負担をなるべく減らす整体をします。

5

椎体がすべり症でズレたり骨の変形で神経を圧迫することへの施術

骨の変形を予防、軽減させるには無理のない適切な運動が必要です。
ただし、脊柱管狭窄症やすべり症の方には背骨に負担をかけるような動き、運動の癖がありますので正しい動きができるようにする必要があります。
ですので、正しい動きができるように整体で背骨の動きを整えます。

6

靭帯の肥厚に対しては、椎間板の変性の施術と同じように脳脊髄液の循環を改善する必要があります。
また、腰椎椎間関節の負担を減らして動きをなめらかにするための整体をします。

7

すべり症や背骨の歪みで脊柱管を圧迫することへの施術

◼︎脊柱管狭窄症やすべり症の背骨の歪みを改善していきます。
◼︎また、足関節・膝関節・股関節の調整をします。
◼︎その他、骨盤・背骨の歪み・ズレの調整もします。
腰の部分的な歪みに目がいきがちですが、歪みは全身の歪みから腰への負担で起こりますので全身の調整が必要です。
当院では、合計7つの原因に対して施術をすることで、たくさんの脊柱管狭窄症やすべり症で悩む方が改善されています。