●67歳 女性 1日中足が痛んで、特に歩行時に激痛がある。

坐骨神経痛の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に坐骨神経痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 67歳 会社役員

来院

2019年3月

症状

3年前から両足先のしびれ感はあった。2018年10月から歩行時に10分くらい過ぎると足に痛みが出るようになった。

2019年1月から痛みが強くなって1~2分歩くと休憩をとらないと歩けなくなった。同時に足のしびれが強くなり触ってみても感覚が麻痺している状態である。

治療内容と経過

4回目(期間1ヶ月)で、少し歩くのが楽になる。

8回目(期間2ヶ月)で、5分くらいは歩けるようになり、痛みは減少する。

12回目(期間3ヶ月)で、20分くらい歩けるようになり、しびれも少し改善。

16回目(期間4ヶ月)で、普通に歩けるようになり、しびれは足の裏に残っているが歩くことに不自由はない。

改善施術は終了とし、月1回の予防施術に変更する。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、腸腰筋調整、大内転筋調整

まとめ

間欠性跛行があるため、施術期間は4ヶ月であったが症状の強さから考えると、順調に回復された症例である。

しびれの強さや感覚の麻痺があるところ、両足に症状が出ていることから神経の異常の度合いが強かったと考えられる。

坐骨神経痛の場合、骨のズレや狭窄を指摘されることがないので、患者さん自身は逆に「原因は何だろう?」と悩まれることが多い。

実際には坐骨神経痛のみで歩行困難になる場合もあるので注意が必要だ。