●55歳 男性 夜中に腰から足が痛み、寝返りや寝起きが痛い。歩くとすぐに痛み出す。

坐骨神経痛の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に坐骨神経痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 55歳 歯科医師

来院

2019年4月

症状

仕事で前かがみが多いので若い時から腰痛はあるが、50歳を過ぎてから腰からお尻に激しい痛みが出て、前かがみができないようなことが増えてきた。

2019年1月に仕事中に激痛が走り、椅子に座っていてもあぶら汗が出るほどの痛みが続いた。

それと同時に歩くのにも支障をきたし、3分ほど歩いたら椅子に座って休みたくなるようになった。

歩行時はお尻から足の下腿外側に強い痛みしびれがある。夜間痛が強くて眠れないくらい痛んで寝返りで更に痛みが強くなる。

寝起きも辛くて少し歩くと痛みとしびれが出て腰を伸ばして歩けない。

治療内容と経過

1ヶ月で、夜間痛、寝返り、寝起きの痛みが軽減する。

2ヶ月で、座っている時の痛みは軽減する。

3ヶ月で、3分→10分くらい歩けるようになった。

4ヶ月で、20分くらい歩けるようになった。痛みが出ることが少なくなった。

5ヶ月で、30分以上歩けるようになり、痛みも出なくなったので施術終了とし、予防施術を続ける予定。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、腸腰筋調整、大殿筋調整、腰方形筋調整

まとめ

レントゲンやMRIの画像検査で脊柱管狭窄症やすべり症と言われてなく、坐骨神経痛と言われた場合でも重症化することはあり、特に間欠性跛行がみられたら3ヶ月以上は改善に必要と考えた方が良い。

この症例も関節だけではなく神経にまで異常を起こしていたので施術完了まで5ヶ月を要した。