●41歳 女性 歩くとすぐにお尻、太ももの裏、ふくらはぎが痛い。

坐骨神経痛の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に坐骨神経痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 41歳 歯科衛生士

来院

2019年10月

症状

5年前からウオーキングをしていると痛みが出るようになり、最近では歩き出してすぐにお尻が痛くなり、徐々に痛みとしびれが下に降りてきて、ふくらはぎから足首の外側に痛みが出る。

500m、10分歩くのがきつくて早く歩けない。歩いていると痛みとしびれが下に降りてくる。

治療内容と経過

初回、終了後に歩き出しの痛みが軽減する。

1ヶ月で、500m、10分歩いても大丈夫だった。

2ヶ月で、1kmを15分で歩いても痛みはでない

3ヶ月で、4kmを約1時間で歩いても痛みはでない。早歩きもできるようになったので施術を終了する。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、大殿筋調整

まとめ

病院でレントゲンやMRIの検査で大きな問題はなく「坐骨神経痛」と言われるケースは多い。

今回のような動作の開始時に起こる痛み・しびれの原因は、仙腸関節・腰椎のねじれなどの関節の異常だが、

この方は、座ってから歩き出すと痛むことが多いということから、右足に過重した際に大殿筋の収縮ができずに神経根にストレスをかけていると考え、大殿筋調整も行ったところ初回から痛みが軽減されて、その後も順調に回復していった症例である。