●33歳 女性 座っているとお尻から足がしびれて痛くなる。

坐骨神経痛の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に坐骨神経痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 33歳 会社員

来院

2019年6月

症状

学生時代のころより座っていると腰や足が痛んだりしていたが、社会人になってデスクワークになってからだんだんと痛みやしびれが強くなった。

30分以上座っていると辛くて休憩して少し立ったり歩いたりして仕事を続けている。

病院では椎間板が少しせばまって神経を圧迫している坐骨神経痛と言われた。

治療内容と経過

2回目(期間2週間)で、座っていても痛みやしびれが出なくなった。

4回目(期間1ヶ月)で、ほぼ痛みが出ないので2週間に1回の来院にする

6回目(期間2ヶ月)で、経過良好により施術を終了とする

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、梨状筋調整、大腿方形筋調整

まとめ

画像では椎間板ヘルニア等の異常がない坐骨神経痛である。

検査では、右側の股関節外線筋群の伸縮性がなくなり、股関節内旋位で可動域制限がみられた。

原因としては、右の梨状筋・腰方形筋のスパズムにより坐骨神経の滑走性が悪くなり、右腰部の神経根にけん引ストレスをかけていることだ。

このようなケースは長期間痛みが続いていても、筋肉の異常を改善することで早期に改善するケースは多い。