●62歳 女性 10m歩くのがきつく、家の中の移動も辛い。

すべり症の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際にすべり症が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 62歳 小児科医師

来院

2019年2月

症状

5年前から仕事や家事がいそがしいと両臀部から膝の裏にかけて痛みやしびれが出ていた。

整形外科を受診してすべり症(腰椎4番前方5mm)との診断であった。薬を飲みながら仕事を続けていたが1年前より痛みが強くなり歩くのが困難になってきた。

この1ヶ月は休みをもらって自宅で安静療養しているが改善しない。間欠性跛行がおきるようになり、夜間の痛みが辛く寝返りや寝起きが辛くて夫に助けてもらっている。

治療内容と経過

4回目(期間1ヶ月)で、寝起きや寝返りが楽になり夫の手助けがなくてもできるようになった。

8回目(期間2ヶ月)で、家の中の移動は楽になってきたが、外出はきつい

16回目(期間4ヶ月)で、夜間痛はなくなり、自宅で動くのに痛みは出なくなった。外出時は10分位は歩けるようになった。

24回目(期間6ヶ月)で、痛みは出なくなり、20分は歩けるようになった。来月より職場に復帰する予定。1ヶ月に1回の予防施術に変更する。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、腸腰筋調整、腰方形筋調整

まとめ

医師であるので、今自身の御体がどのような状態であるか深くご理解いただいた。

間欠性跛行と両側にきつい症状があったので最初に回復までに最低6か月はかかることをお話した。

1か月目、2か月目と体がどんどん良い方向へと変化しているので、御本人も非常に納得されて施術を受けていた。

最短の期間で職場に復帰できて、本人も満足されていた。