●46歳 女性 15分くらい立っていると痛み・しびれが出て辛い。

すべり症の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際にすべり症が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 46歳 派遣社員

来院

2019年7月

症状

趣味でフラダンスをしているが、1年くらい前から1時間以上踊ると腰からお尻が痛くて足がしびれるようになった。

3ヶ月前から立っていても辛くなり30分くらいは立てていたのが15分くらいで痛くなり、仕事が立ち仕事なので支障がでている。

治療内容と経過

1ヶ月で、痛みが少しやわらいだ。しびれは変化なし。

2ヶ月で、30分くらいは立っていられるようになったがそれ以上は辛い。

3ヶ月で、フラダンスは休んでいたが軽く踊れるようになってきた。30分は立っていられるがそれ以上は怖いのでやっていない。

4ヶ月で、フラダンスを1時間踊っても大丈夫。仕事中立っていても痛みもしびれも出なく経過良好のため施術を終了する。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、腸腰筋調整、小殿筋調整、腰方形筋調整

まとめ

検査をすると、股関節内旋筋群の異常が腰椎の前わんを強めていることが原因だった。

この場合、神経の異常はないが、両臀部や両下肢に症状の出ているときは片側のみの時より改善期間は長くなりやすい。

この方の場合は、通常よりも腸腰筋や小殿筋の緊張が強く、腰椎の前わんが強かったので中期(4ヶ月)必要だったと考えられる。