●49歳 女性 激痛が1日中あるのでほとんど動くことができない。

椎間板ヘルニアの改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に椎間板ヘルニアが改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 49歳 看護師

来院

2019年3月

症状

2019年1月に仕事中、患者さんのベッド移動でギクッときてそこから動けなくなった。

それまで腰痛やぎっくり腰の経験はなく、そのまま病院で検査を受けたところL5・S1間の椎間板ヘルニアと診断を受けた。

左足にかけての痛みが特に強く、感覚もなくなっている感じだった。

しばらく入院していてから退院するも壁をつたいながらの移動しかできず、激痛で熟睡もできない状態で来院された。

手術もすすめられたが、同じ椎間板ヘルニアの手術経過の良くない患者さんを見てきたので手術はしたくない。

治療内容と経過

2週間で、やや痛みは軽減したようだが大きな変化なし。

1ヶ月で、歩くのが少し楽になり、壁に手をつかなくても自力歩行できるようになった。起き上がるのも10分かかっていたのが1~2分で起き上がれるようになった。

2ヶ月で、回復は1ヶ月ほど平行線である。

3ヶ月で、左足の痛みは軽減し、感覚がなかったのも触ってわかるようになった。

4ヶ月で、普通に歩けるようになり、散歩や軽い体操もできるようになった。痛みやしびれも90%改善した。

5ヶ月で、重い物を持っても大丈夫で痛みやしびれも出なくなったので施術は終了。来月から職場に復帰予定。

施術方法

腰椎のねじれ調整、腰椎のストレート化調整、大殿筋調整

まとめ

MRIの画像ではヘルニアが大きく、神経の圧迫も強いことが想定できた。

この方の椎間板ヘルニアは重度であるため、3~6ヶ月の期間は必要である。

また、左下肢にも麻痺症状があったことも神経圧迫が強いことを表している。職場に復帰されると、仕事柄、腰に負担がかかることも多いであろうが、ここまで回復されていたら心配ない状態である。