●36歳 女性 寝ようとして横になると強い痛みが出る。寝返りがきつい。

椎間板ヘルニアの改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に椎間板ヘルニアが改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 36歳 保育士

来院

2019年8月

症状

仕事で子供を抱き上げたり、下を向いて話すことが多く、20代から年に1~2度ギックリ腰になっていた。

いつも慢性的な痛みに悩んでいて仕事中はコルセットをしている。左腰にギクッときそうな痛みがあるが5年前より夜間に痛みが出て目覚めることが多くなり、病院では椎間板ヘルニアと言われた。

半年前より寝起きや寝返りがきつくなり、寝ていて少し動くと痛みが出て熟睡できなくなった。睡眠の質が悪くなっていたので疲れが残りやすく仕事がきつくなっていた。

治療内容と経過

1ヶ月で、夜間の寝返りの痛みや、寝起きの痛みはまったく出なくなった。

2ヶ月で、仕事中の腰の不安感や痛みが出なくなった。

3ヶ月で、経過が良好なので、本人の希望により施術を終了する。

施術方法

腰椎のねじれ調整、腰椎のストレート化調整

まとめ

夜間の横になっている時におこる痛みは、下肢の重みが腰椎に負担をかけていることが原因で、このように訴える患者は多い。

長年悩んでいても、適切な施術で早期に改善することができる。根本的に改善されると腰痛に対する不安感も出なくなる。