●28歳 男性 座っていると痛みが出てきて、立っている方が痛まない。

椎間板ヘルニアの改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に椎間板ヘルニアが改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 23歳 会社員(IT関係)

来院

2019年10月

症状

IT系の会社のため、長時間座ってのパソコン作業が多く、長いときは1日14時間くらい座っていることがある。

1年位前から、腰から右臀部、右下肢にかけて、座る時間が1時間以上になると痛むようになった。そのつど立ったり座ったり腰を伸ばして休憩をして仕事を続けていた。

だんだん痛みが強くなり、しびれも出てきて2ヶ月からは少し座っていても痛むようになり、立って仕事をする時間が増えた。

病院では腰椎4・5番間のヘルニアと言われた。

治療内容と経過

3回目 2週間が経過したころから座っている時の痛みが少しやわらいだ。

4回目(期間1ヶ月)で30分位しか続けて座れなかったのが1時間くらいは痛みなしで座れるようになった。

8回目(期間2ヶ月)で、2~3時間は楽に座れるようになり、仕事にも支障が出なくなってきた。かなり状態が良いので2週間に1回のペースに変更。

10回目(期間3ヶ月)で長時間座っていても痛みが出なくなったので、本人の希望により1ヶ月に1回の予防通院に変更する。

施術方法

腰椎のねじれ調整、腰椎のストレート化調整

まとめ

椅子や床に座っていると症状が出るのが椎間板ヘルニアの特徴である。

これは、臀部の筋肉が縮んで、腰椎に後方ストレスがかかり、ヘルニアの痛みを増長させていることが原因である。

したがって、椎間板ヘルニアを改善するためには、臀部の筋肉の異常を改善する必要がある。

この方は、腰椎のストレート化が軽度であったため早期に回復された。