●83歳 女性 間欠性跛行があり、1~2分歩くと両足の激痛としびれが出る。

脊柱管狭窄症の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に脊柱管狭窄症が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 83歳 主婦

来院

2019年7月

症状

5年前に旅行中に腰から足が痛くなり、歩くのもやっとの状態になり、帰ってから病院へ行ったところ脊柱管狭窄症と診断を受ける。

それ以来、歩ける時間がだんだんと短くなって外出もおっくうになって外に出ない日がほとんどになった。

2年前から寝返りで足にビクッとくる激痛があり、上向きになると足がジンジンするので横向きにしか寝られない。

朝起きる時は、とにかく痛みで動けなくて、冷や汗をかきながら少しずつ動いている。

病院では1年前から手術をすすめられているが怖くて踏み切れない。

治療内容と経過

4回目(期間1ヶ月) 寝返りが楽になったが、まだ上向きでは寝られない。朝起きる時の痛みは和らいで動けるようになるのに30分かかっていたが10分くらいで動けるようになった。

歩きはじめの痛みは少し楽になったが、間欠性跛行は変わらず1~2分で出現する。

12回目(期間3ヶ月) 10分くらいは上向きで寝られるようになり、寝返り痛は出なくなった。朝起きも痛みはあるもののすぐに歩けるようになった。

歩き出しの痛みはなくなり、間欠性跛行は1~2分から5~6分に間隔が伸びるようになった。

20回目(期間5ヶ月) 7~8分は続けて歩けるようになり、安心して外出できるようになった。寝返りや上向きでは痛まなくなって朝起きるのも楽である。

24回目(期間6ヶ月) 10分くらい歩けるようになり、1~2分しか立てなかったのも15分くらいは立っていられるので台所に立てるようになった。病院の先生から「これなら手術しなくても大丈夫」と言われた。

さらに、間欠性跛行の改善の余地があるので施術を続けてもらう予定。(本人の希望で駅までの15分を歩きたいので相談のうえ施術継続中)20分歩けるようになれば予防施術に移行予定。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、腸腰筋調整、小殿筋調整、大腿筋膜張筋調整

まとめ

脊柱管狭窄症でも最も多い症例の一つである。神経の異常である間欠性跛行があり、1~2分で症状が出るのは脊柱管での神経圧迫が強く神経の異常が大きいからである。

また、日常生活にも大きな支障をきたしていることから、病院からも手術をすすめられるケースであった。

それでも当院の施術を続けることで「手術の必要なし」と言われるまでに回復しています。

この方はいわゆる真正の脊柱管狭窄所であり、一般的には手術なしでは回復しないと言われているが、白井メソッドで施術することで回復しました。