●57歳 男性 20分くらい歩くと痛みが増してくる。

脊柱管狭窄症の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に脊柱管狭窄症が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 57歳 教員

来院

2019年11月

症状

春頃から痛みはあったが、我慢できる程度であった。10月にハイキングに出かけて、3時間位歩いたが2時間を過ぎたころから痛みが出て、最後は足を引きずるように歩いていた。

病院で診てもらったところ腰部脊柱管狭窄症と言われた。

歩きはじめると、20分連続歩行の後から痛みが憎悪するので、間欠性跛行(歩きはじめは大丈夫だが5分位過ぎると痛みが出て、しばらく座るか前かがみで楽になり、また歩くことができて、それを繰り返す)の症状はない。

治療内容と経過

2週間で、歩きはじめの痛みは軽減する。

1か月で、歩きはじめの痛みはなくなった。

2ヶ月で、痛みが発生するも30分以降と10分間のびて、痛みも70%は改善した。

3ヶ月で、30分歩いても痛みが出なくなり、日常生活に困ることはなくなった。本人の希望により2~3時間のハイキングや山登りができるように2週間に1回の施術を続ける予定。ハイキングで問題なければ予防施術に移行する予定。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、腸腰筋調整

まとめ

検査の結果、筋肉の異常が原因であることがわかった。

腸腰筋の伸縮性がなくなり、腰椎の前わんを強めたことが歩行時の痛みの原因であると考察した。

施術は順調に進み、無事に歩ける体に回復された。

この方の場合は、普段まったく歩かないがハイキングの時のみ長時間歩くことがストレスになっているので、3日に1回、20分程度のウォーキングをすることをおススメした。

また、腹横筋が弱くなっていたので自宅でできるトレーニングも教えた。