●61歳 男性 歩きはじめから痛み、ベッドから起き上がるのも辛い。

脊柱管狭窄症の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に脊柱管狭窄症が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症例かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 61歳 会社役員

来院

2019年9月

症状

6ヶ月前から歩きはじめに痛みが出るようになり、特に長時間座っていた後に歩き出すと強く痛い。

病院のMRI検査検査で腰部脊柱管狭窄症と言われたが、ネットで調べたら間欠性跛行(歩きはじめは大丈夫だが5分位過ぎると痛みが出て、しばらく座るか前かがみで楽になり、また歩くことができて、それを繰り返す)はない。

寝返りで痛みがあり、朝ベッドから起きる時が痛くて辛い。

治療内容と経過

4回目(期間1ヶ月)で寝返りは楽になり、朝起きる時の痛みも50%軽減した。歩き出しの痛みも30%軽減した。

8回目(期間2ヶ月)で寝返り、朝起きの痛みはなくなった。歩き出しの痛みも、痛くない時が多いが長時間座った後は痛みが出る。

12回目(期間3ヶ月)痛みが出なくなったので、週1回の集中的な改善施術は終了し、1ヶ月に1回の予防施術に移行する。

施術方法

仙腸関節調整、腰椎のねじれ調整、腸腰筋調整、小殿筋調整、大腿筋膜張筋調整

まとめ

この方は、神経の異常はなく筋肉の異常があった。

寝返りや起き上がり、歩き出しの痛みは仙腸関節・腰椎のねじれに問題があり、長時間座ったあとの痛みは筋肉に問題があった。

初回では腰部の関節に炎症があったため、筋肉への施術は避けて仙腸関節と腰椎のねじれだけ施術をした。

その結果、徐々に寝返りや起き上がり、立ち上がりの痛みが改善されて腰部の炎症が引いた段階から筋肉への施術を行ったことで順調に回復された。

長時間座っているのは、腰椎に負担をかけるので改善後も気をつけてもらうようお話した。