両大腿と膝裏に痛みシビレで階段で体重が支えられない

当院の整体で実際に下肢痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

下肢痛の改善症例の一部をご紹介します

患者

女性 77歳 無職

来院

2019年9月7日

症状

1年前まで脊柱管狭窄症で当院に通われて、症状が完全に良くなったので(両足の痛みシビレが消失)治療を終了した。

普通に活動的に過ごしていたが、1週間前に町会のお手伝いで重い物を持った時にビリっとした感じがした。

そこから、両大腿と膝裏に痛みシビレが出て階段で体重が支えられなくなって、脊柱管狭窄症は再発したのかと心配して来院する。

治療内容と経過

●9月7日(1回目)

初回の検査で脊柱管狭窄症の再発ではなくて急性腰痛症(ぎっくり腰)後の脚の痛みシビレ、神経痛と判断して「5~6回で良くなりますよ」と告げたらとても安心された。

 

●9月13日(2回目)

右脚の痛みシビレが改善された。左脚は変化なし。

 

●9月20日(3回目)

左脚の痛みシビレも改善される。自覚症状は10→2

 

●9月27日(4回目)

痛みシビレは改善されたが、階段が昇りにくく、特に左脚が上がりにくく、体重を支えられないのが気になる。

 

●10月8日(5回目)

階段も普通に登れるようになり、痛みシビレもなくなったので治療を終了する。

まとめ

以前に脊柱管狭窄症で苦しんだ方は「再発したらどうしよう」「またあの痛みシビレをぶり返したらどうしよう」とすごく心配されます。

今回は急性腰痛症が原因で脊柱管狭窄症ではなかったので、初回にそれを説明し、早く良くなることが分かり喜んでもらえました。

以前に脊柱管狭窄症だった方が良くなった後、腰を痛めることは当然あることなので、そこをしっかり見極める重要性を感じました。

 

このページの著者

著者:白井雄彦

柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、整体師

大阪市 西住之江整体院 代表

 

自身が腰痛に苦しんだ経験から、腰痛や坐骨神経痛に特化した施術「白井メソッド」を開発。その技術が話題を呼び雑誌にも多数掲載され、口コミサイトで全国1位になる。