すべり症の手術後1年、座る、歩行で痛みシビレ、お尻が落ちる感じ

当院の整体で実際に下肢痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

下肢痛の改善症例の一部をご紹介します

患者

女性 74歳 無職

来院

2019年9月18日

症状

1年前に第4腰椎のすべり症・狭窄症で第4・5間を固定術による手術を受ける。

術後はそれまでの痛みの半分程度になったが、それでも椅子に長時間座っていると痛みが出て、歩くのも15分くらいが限界であった。

半年前に歩行時にお尻が落ちる感じがするようになり、歩きはじめから痛みシビレが出たり、ふらつきも出るようになった。

椅子に座るのも数分で痛むようになり、もう手術では良くならないと痛感した。

そこで子供に頼んでインターネットですべり症・狭窄症専門の整体を探してもらい当院が見つかったので来院する。

治療内容と経過

●9月18日(1回目)

初回の検査により、腰椎3番のねじれがあり、腰椎1・2番の動きや肋骨の柔軟性が減少していた。また、右仙腸関節がうまく動いていなかった。

治療後にはお尻が落ちる感じはほぼなくなり、ふらつきも改善された。

 

●9月25日(2回目)

24日頃より、座っていても30分くらいは座れるようになり、歩行は安定してきた。

 

●10月2日(3回目)

歩行時の痛みシビレも10→2程度になった。

 

●10月9日(4回目)

外出するのが苦痛だったが、それがなくなった。外食するのが好きなので楽しんで外に出られるようになったので治療を終了した。

まとめ

すべり症の固定術をされた方の場合、その上下の関節に問題を起こすことが多くみられます。

この方の場合は、それに加えて肋骨の動きまで制限されていました。それらを治療することにより順調に回復していったと考えられます。

このページの著者

著者:白井雄彦

柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、整体師

大阪市 西住之江整体院 代表

 

自身が腰痛に苦しんだ経験から、腰痛や坐骨神経痛に特化した施術「白井メソッド」を開発。その技術が話題を呼び雑誌にも多数掲載され、口コミサイトで全国1位になる。