起床時、寝返り、歩行時に左下肢の激痛

当院の整体で実際に下肢痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

下肢痛の改善症例の一部をご紹介します

患者

男性 54歳 会社員

来院

2019年9月28日

症状

3年前より左のふくらはぎの痛みがあったが、生活に支障がないので治療をせずに過ごしていた。

1ヶ月半前の8月中頃より左臀部から太ももの裏、ふくらはぎまでの強烈な痛みが出た。

起床時や歩行時に特に痛く、5分歩くと立ち止まり休まないと激痛に耐えられない。

会社への通勤のため15分歩かないといけないが脂汗が出て泣きたくなるほどの辛い状態であった。

寝返る時にも激痛が起こり、寝返りができない状態であった。

8月末に整形外科で診察を受け、すべり症と診断を受ける。投薬してもらうも薬が効かず、さらに強い薬に変えてもやはり効果はまったくなかったので当院に来院。

治療内容と経過

●9月28日(1回目)

初回の検査で、すべり症の痛みは腰椎のねじれであることが分かり施術を行う。

施術後に歩いてもらうと痛みは10→6程度まで改善する。

 

●10月2日(2回目)

寝返りの激痛はなくなり、自由に寝返りが打てるようになった。歩行時の痛みも10→2になり、痛む場所も臀部の痛みはなくなり、ふくらはぎの軽い痛みになる。

 

●10月9日(3回目)

ふくらはぎの痛みも3年前からの程度となり、本人の希望であと3回の来院でふくらはぎの様子をみながら治療完了の予定を伝える。

このページの著者

著者:白井雄彦

柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ指圧師、整体師

大阪市 西住之江整体院 代表

 

自身が腰痛に苦しんだ経験から、腰痛や坐骨神経痛に特化した施術「白井式メソッド」を開発。その技術が話題を呼び雑誌にも多数掲載され、口コミサイトで全国1位になる。